映画 天使と悪魔 ダ・ヴィンチ・コード2/天使と悪魔

2009年公開のアメリカ映画。5月15日、アメリカ公開。世界各地で同時期に一斉公開された。
ダン・ブラウンの同名小説『天使と悪魔』が原作。同じ作者による小説『ダ・ヴィンチ・コード』は、2006年に映画化され大ヒットした。この、映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編で、主人公も同じである。
原作においては『天使と悪魔』がシリーズの第1弾で、続編が『ダ・ヴィンチ・コード』になっているが、映画では入れ替えている。
また、『ダ・ヴィンチ・コード』は原作にほぼ忠実に作られていたのに対し、『天使と悪魔』はかなり脚色が加えられていたため、評価も大きく分かれた感がある。

前作を引き継ぐスタッフ・キャスト

主人公のロバート・ラングドン役は前作に引き続きトム・ハンクス。ヒロインのヴィットリア・ヴェトラ役は、当初ナオミ・ワッツが候補だったそうだが、最終的にはイスラエル人女優のアイェレット・ゾラーが抜擢された。