映画「天使と悪魔」用語解説

映画「天使と悪魔」について

2009年に公開された『天使と悪魔』

 

ローマ教皇をめぐる事件を描いた大ヒット作ですが、

 

日本人にはなかなかなじみの薄い背景であり、理解に苦しんだ方も多いのではないでしょうか。

 

こちらのサイトでは『天使と悪魔』に関連する用語を解説し、まとめてみました。

 

 

『天使と悪魔』概要

 

『天使と悪魔』(Angels & Demons)は、2009年公開のアメリカ映画。
5月15日のアメリカ公開を筆頭に世界各地で同時期に一斉公開された。
原作はダン・ブラウンの同名小説『天使と悪魔』。
同作者による小説『ダ・ヴィンチ・コード』を映画化した2006年のヒット映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となり、主人公も同一である。
原作においては『天使と悪魔』がシリーズ第1弾であり、続編が『ダ・ヴィンチ・コード』であるが、映画では時系列を入れ替えている。
また、『ダ・ヴィンチ・コード』が原作にほぼ忠実だったのに対し、本作はかなり脚色が加えられている。
監督は前作に引き続きロン・ハワード、その他の主なスタッフも続投している。ただし脚本には新たにデヴィッド・コープを迎え入れ
、原作者ダン・ブラウンは今回は製作総指揮のみで脚本には参加していない。主人公のロバート・ラングドン役も前作に引き続きトム・ハンクスが演じる。

 

あらすじ

 

ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を主人公としたサスペンスミステリー第2弾。
爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドンがローマ、バチカンを奔走する。監督は前作からの続投となるロン・ハワード。